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LPガスの配送にも工夫するニチガス。

ニチガスではよりよいサービスが提供できるよう、LPG配送システムの
抜本的な改革を行い、物流コストの削減をはかっています。
一次基地の近接地に充填機能を集約したハブ基地を設置し、一次基地から
ハブ基地へのローリーによるガス輸送を行っています。これにより、
容易かつ効率的に輸送を行えます。
また内陸には従来様な充填所ではなく、デポステーションを建設しています。

ガスを充填したボンベ容器をハブ基地でトレーラーに積載し、
ニチガスでは各地のデポステーションに渋滞のない夜間に配送するため、
トラクター1台に付き1日に3~5往復を可能としています。

デポステーションではトレーラー部分を切り離し、そのまま容器置き場とします。
このため、ボンベ容器の積み下ろし作業が不要。トラクターはすぐにハブ基地に
引き返すことが出来、時間効率が向上します。

デポステーションでは、遠隔監視のセキュリティシステムを導入。無人での運用のため、
人件費が不要。簡素な設備で、メンテナンスの費用も少なく済みます。
これらが、ニチガスの物流改革なのです。コストの削減と、効率の向上を実現します。